教室のLINE公式アカウントを Leconee に接続すると、トーク画面の下部に「予約する / 予約確認」の2ボタンメニュー(リッチメニュー)をワンクリックで自動設置できます。生徒は使い慣れたLINEから予約ページを開けるようになります。
接続手順
LINE Official Account Manager の「設定 → Messaging API」で Messaging API を有効化し、LINE Developers コンソールでチャネルアクセストークン(長期)を発行します。
発行したトークンを、ワークスペース設定の「LINE設置」タブに貼り付けて「接続」を押せば完了です。
設置されるメニュー
左のボタンが予約ページ(ミニサイト)、右のボタンが受講生ダッシュボード(予約状況の確認)につながります。メニュー画像にはワークスペース名とテーマカラーが自動で反映され、変更した後は「更新する」を押すと再反映されます。
生徒側の使い方
生徒はLINEアカウントでそのままログインできます。初回のみメールアドレスの確認をお願いする場合がありますが、2回目以降は自動でログインされます。すでに Leconee のアカウントがある場合は、同じメールアドレスを入力すると既存アカウントに紐づきます。
連携を解除したい
「LINE設置」タブの「連携を解除」から解除できます。設置済みのリッチメニューも自動で撤去されます。
まずは Leconee を触ってみませんか?