予約から入金まで、Leconee はこう動きます
オーナーにも、お客様にも、Leconee を紹介・代理でご案内くださる方にも。 予約が入ってから承認・決済・メニュー当日・入金までの流れと、 その一つひとつでどう安全にガードされているかを、実際の仕様に沿って図解しました。
商品タイプによって、決済のタイミングが違います
| 商品タイプ | 予約の流れ | 決済タイミング |
|---|---|---|
| 単発メニュー(マンツーマン) | 予約ページのカレンダーで空き枠を選んで予約 → オーナーの承認制 | カード: オーナーが承認した瞬間に自動決済/現地払い: 受講当日にオーナーへ直接 |
| クラス(イベント・グループ) | 開催日程に参加を申込(この時点ではカード登録のみ) | 開催が確定したタイミングで一括決済(サブスクの回数消化なら決済なし) |
| 月額サブスク(月謝) | プランに加入し、対象メニューを回数制限の範囲内で予約 | 毎月自動課金。回数内の個別予約はそのつど決済されない(枠の消化のみ) |
予約から受講、そのあとまで
予約ページでメニューを選ぶ
教室・サロンごとの専用URL(ミニサイト)から、メニュー内容と空き枠をカレンダーで確認して選びます。
支払い方法を選ぶ
カード払い、または対応している教室・サロンなら現地払い(現金・振込)を選択します。
かんたんログインで本人確認
パスキー・Google・LINE・メールのマジックリンクに対応。カードの場合はここでカード情報を登録しますが、この時点ではまだ課金されません。
予約は「承認待ち」になる
オーナーが内容を確認するまで、予約は確定しません。オーナーには新規予約のメールが届きます。
ここで3通りに分岐します
オーナーが承認する
承認されたその瞬間に、初めてカードへ自動決済されます。承認時には場所・持ち物などの案内(最大1000字)が添えられることもあります。
オーナーが拒否する(または日時変更を提案)
その場でお客様にメール通知が届きます。カードはまだ課金されていないため、請求は発生しません。
対応がないまま開催時刻を過ぎる
オーナーが承認・拒否のどちらも行わないまま開催時刻を過ぎた予約は、システムが自動でキャンセルします。
受講後:領収書・サブスク管理も自分で完結
予約履歴からいつでも領収書を表示でき、サブスクなら残り回数・次回更新日の確認、支払いカードの変更や解約もマイページからお客様自身が行えます。
導入から日々の運用、教室・サロンを畳むときまで
オンボーディング(4ステップ)
ワークスペース作成 → Stripe Connect 連携 → 最初のメニュー/プランを作成 → 予約ページのURLを共有。
日々の運用
ダッシュボードで今日の予定・承認待ちを確認し、その場で承認・拒否・日時変更の提案ができます。Googleカレンダー連携でダブルブッキングも防げます。
クラス(イベント)の開催確定
参加者はまずカード登録のみの状態で申し込み、オーナーが開催を確定した瞬間(または自動確定ジョブ)にまとめて一括課金されます。
売上・入金
確定した売上は7日後から、オーナー自身の手動リクエストで指定口座への引き出しができます。期間指定のCSVレポートで集計・確認も可能です。
教室・サロンを畳むとき(閉業・削除・退会)
実績のある教室・サロンの正規の畳み方は「閉業」。未完了の予約・契約中のサブスク・処理中の決済がすべてゼロであることが条件で、ダイアログのチェックリストで確認されます。運営中の教室・サロンをすべて閉業・削除したうえで「退会」を申請でき、30日間はキャンセル可能な猶予期間があります。
安全のためのガード
「勝手に予約が確定する」「対応を忘れたらお客様に迷惑がかかる」「勝手に課金される」—— そういった不安が起きないよう、システム側で仕組みとして防いでいます。
予約はすべて承認制
お客様の予約申込は、オーナーが内容を確認して承認するまで確定しません。無断で枠が埋まることはなく、オーナー都合の日時変更提案やお断りもその場でできます。
対応漏れはお客様に負担をかけない
オーナーが承認・拒否のどちらもしないまま開催時刻を過ぎた予約は自動でキャンセルされ、お客様に料金は発生しません。
課金は「承認された瞬間」だけ
マンツーマンのカード決済はオーナーが承認した瞬間に初めて走ります。予約した時点や、承認待ちの間に課金されることはありません。
決済基盤は Stripe(PCI DSS Level 1)
カード決済はすべて Stripe を経由し、Leconee 自体はカード番号を保持しません。通信はサイト全体が SSL/TLS で暗号化されています。
教室・サロンを畳むにも安全条件がある
未完了の予約・契約中のサブスク・処理中の決済が残っている間は、教室・サロンを閉業できません。退会にも30日間のキャンセル猶予があります。
紹介報酬の自己申告は不可
紹介プログラムはオーナーどうしのB2Bで、紹介者と紹介先を同一人物にすることはできません。報酬は紹介先のプラットフォーム手数料の20%を継続的に受け取る仕組みです。
流れがわかったら、Free プランで今日から試せます。